June 2006

June 29, 2006

タカラモノ

a81ca55d.jpg自分がきちんと笑えているのか、不安になって目を閉じる

何をしてても心がこぼれて、立ってることさえ頼りなくて

そんなワタシをワタシがつついて笑う

風が頬をなでるように

あなたの姿がふとよぎる

言葉を越えて感じる優しさ離れていても安心できた

こうしてあなたに会えたこと、ワタシにとって奇跡です

奇跡なんていう言葉
使うなんて思いもしない

そんな日々を過ごしてた

心の宿り木見つけたようで、ただ嬉しくて…

かわいた青空見上げそっとつぶやく

出会ってくれて
ありがとう



出会いはタカラモノ。
言葉も理屈も越えた何かを感じあえる気がする人を見つけました。今日、何となくその人の事を考えていたらお茶をしに来てくださいました。うれしい午後になりました…



つ、つながれているんですか(゜_゜ !? yoko


traincafe1 at 22:03|Permalink

June 28, 2006

つまみぐい

7be9fc9e.jpg梅雨の合間の太陽はこの上ないタカラモノです。
テラスには日差しがこぼれ、夏の熱を含んだ風が流れます。

飛び交う珍客も何のその、テラスでお茶を楽しまれるお客様は皆さんとても気持ち良さ気。カウンターの窓越しから、木々に包まれて思い思いに時を過ごすお客様を見る時『美しい光景だなぁ』と心から思います。人が本当にリラックスしている時の表情は美しいものなんですね…。思わず私も微笑んでしまいます。

日常の中でのほんの一時の小休止、時間の合間のつまみぐい。皆さんの美しい表情を少しでも多く垣間見ることができたら…と思っています



yoko


traincafe1 at 22:17|Permalink

歩く

2e2d1d20.jpg先日、あぜみちの旅に出てまいりました。

my長靴を履き、雨露の光るちょっとぬかるんだあぜみちをずんずん歩きます。一歩踏み出すごとに、アマガエルやヒキガエルのまだ小さい子供達が田んぼの用水路に飛び込みます。その騒ぎに驚いたザリガニ達も水の中で右往左往…。
水中の泥が巻き上がるたびに、命果てたザリガニやドジョウの骸が揺れます。生と死がきちんと混在すし、命のしくみがそこに息づいていました。

子供に戻りかけ、目に映るモノすべてに魅入っていた矢先、想像を絶する巨大でんでんを発見し動揺。用水路にはまりかけた所で我に返りゆっくり辺りを見回すと、自分が緑の海の真ん中に立っている事に気がつきました。迫りくる木々、ぐんぐん伸びかけている稲、雨をたっぷり含んだ名前もわからない草花。夕闇迫る景色の中で、それら全てが荒々しいくらいの生命力を放って発光していました。私が踏み締めている足の下に夥しい数の命が潜んでいると知った時、そのエネルギーを育む自然というものに人間は到底かなわないと思い知らされます。

小さな頃はそれを遊びながら感じとり、肌で理解していたのですね。
久しぶりのあぜみちは、あまりに生命力が溢れすぎて気圧されてしまいましたが、五感が刺激されそして何より、ちょっとしぼんでいた心のエネルギーを分けてもらった気がします。



車の下にいました
yoko


traincafe1 at 10:38|Permalink

June 26, 2006

梅雨空

桑の実まだまだ梅雨空が続きますネ。
ビルやアスファルトで囲まれた都心では、
少々うっとおしく感じてしまいがちですが、
この時期、緑が一番キレイかもしれません。
そんな景色を眺めながら、ゆっくりと
お茶を楽しんでいたお客様。
「緑が濃くてキレイですね」と。梅雨空も
一緒に楽しんで頂けたようで何よりデス。
↑テラスで拾った桑の実です(^^)。

misako

traincafe1 at 21:18|Permalink

June 25, 2006

宝島社 『Spring』

Spring昨日の午前中、宝島社の『Spring』という(女性向けファッション)雑誌の写真撮影が、トレインカフェの車内を使って行われました。

4カット分のお洋服を車内の手すりにぶらさげ、打ち合わせ。続いて、メイクさんがモデルさんをメイク♪ ロケバスでお着替え♪ 戻ってきて、どこのカットがいいかあちこちで(ポラロイドカメラみたいなので)写真を撮っては、並べて確認♪ 
「え〜?!?!こっち撮るんですかぁ〜?」みたいな事もあり・・・(←「こっち」とは、いつもヤカンを火にかけてあるカウンターの辺り)、「やば、あの窓、キタナ・・・(汗)」みたいな事もあり・・・、なんだかバタバタしながら進行を見守っていたワタクシ。これを繰り返す事、4カット分。時間も多めに取ってあったせいか、ゆったりと和やかな雰囲気で撮影は終わりました。

確認に使った写真を見せて頂くと、いつも見ている目線とは全く違うカットでびっくり。プロが撮るとこんな風になるんだぁ。。。モデルさんがカワイイから、絵になるなぁ。。。などと感心しながら、最後には「お疲れ様でしたぁ」とすっかり一緒に楽しんじゃいました♪

7月22日発売の号に掲載されるそうです。結構、大きく(^^;)。
是非、見てみて下さい♪

misako

traincafe1 at 22:48|Permalink

June 23, 2006

願い

c7462241.jpg頑張れとは言いません

その肩には重すぎる今を一人で受け止めて

ここまで過ごしてきたのだから

見えない何かにとらわれて

気持ちも体もバラバラで

必死に日々をやり過ごす

そうして明日を迎えるあなたに

頑張れとは言いません

心の真ん中で
思うことはただ一つ…


あなたがあなたを生きるためのそんな世界が必ずある

不安な夜が降り積もり
ときに全てに背を向けても

あなたの世界はゆるがない
だから安心して…

その目に宿る意志の光りを消さないで


yoko

traincafe1 at 00:22|Permalink

June 22, 2006

(゜_゜

e35a20c6.jpg昨日は夏至でした…。紫陽花は葉アジサイでした…。お花、咲かないみたいです。

19時の閉店作業、電気のスイッチを一つ一つ消しながら歩く車内。一つ消すごとに、トレカフェが夕闇の中に沈んでいきます。
少し前まで外はすっかり暗くなっていたはずなのに、今ではテラスを片付けるのも、思いドアを閉めて南京錠を掛けるのも気が引けるくらいに明るい夕暮れです。自然が回っていると実感し、遠くはない夏の訪れをワクワクしながら待っています。

今日はダブルショコラを作りました。週末にはかぼちゃのキャラメリゼを作ります。どちらもコーヒーにぴったり!
雨にくるまれたトレカフェで、ひっそり時を楽しみながら過ごしていただけたら…と思います。じつは雨のトレカフェ、なかなか良いんです


今日は車のボンネットにいました… yoko


traincafe1 at 21:46|Permalink

June 21, 2006

トレカフェの本棚 その

生活はアート先日、トレカフェの本棚にある「おいしい色えんぴつ」の想いでを書きましたが、またまた懐かしい本が目に留まりました(^^)。

その名も「生活はアート」。(今では随分有名になっていますが)パトリス・ジュリアンというフランス人の方が書いた本です。お料理の本を何冊も書いていたり、都内にレストランやカフェを出していたりする方なんですが、この本は「日常生活を楽しもう!」と言うものなんです。

都内で初めて一人暮らしを始めた20代の頃・・・、ふいにこの本に出会い、家で一人で過ごす時間がなんだかとっても楽しくなったのを覚えています♪
真っ赤なソファーを買ってみたり、アロマオイルを焚いてみたり、お料理をキレイに盛り付けてみたり・・・。そんな一つ一つの事が、当時の私にとっては新鮮で楽しい事だったんです。

もっとも、狭いベランダに無理やり出した椅子に座る事もありませんでしたし、簡単に育つよと言われたポトスを枯らしてしまう事もありました(^^;)。まぁ、そんな事もすべて楽しかったんです。


トレカフェでの「日常生活」も、かなり楽しんでます♪
たけのこが生えては喜び、カワイイ野草を見つけてはハシャぎ、蚊取り線香の煙を嗅いでは懐かしみ、、、そんな毎日が続いてます。
もちろん!「美味しい珈琲をいかに淹れるか」も私の楽しみの一つデス☆

misako



traincafe1 at 23:03|Permalink

June 20, 2006

紫陽花

dcd352fd.jpgたくさんのたくさんの紫陽花。しずかなしずかなその道を、車椅子を押したご夫婦がゆっくりゆっくり進みます。そんな二人が過ぎ行く道を、ひっそりひっそり歩きます。

雨のしめった匂いと、かすかに紫陽花の香りが溶け合う濃厚な空気は、私の足音ばかりか気配さえも消してしまうようで安心します。やがて辺りが淡く蒼い夜を迎えるころ、ぽつんぽつんとあかりが燈るように紫陽花の花が浮かび上がるのでしょう。

花言葉は心変わり。
自身の心が色をなしてゆくのか…誰かの心が色をなすのをそっと見つめていくのか…。どちらにせよ、美しく大好きな花です。

確かトレカフェの庭にもあったはず…。何色に色付くのか、明日のぞいてみましょう


yoko

traincafe1 at 22:10|Permalink

June 19, 2006

誓い

晴れ間今日は、思っていた以上にお日様が顔を出し、
穏やかな一日でしたネ。トレカフェのテラスは
時おり風が抜け、爽やかな午後でした。
さくらんぼの実も桑の実もだいぶ盛りを越え、
落ち着いてきた感じデス☆
時々、蟻んコ達がテーブルにお邪魔するかも
しれませんが(^^;)ケーキを食べられないよう、
一緒にテラスで楽しんであげて下さい(^^)。

栗の花さてさて、色んな葉や実が落ちてくるトレカフェ
ですが、次はこんなのが落ちてきています。
←ナンだかわかります?
その毛むくじゃらな様子から、一瞬、巨大な
「ケム○」かと思い、ジャンプして飛び越えて
しまいました、ワタクシ(;→д←)。。。
実は、コレ「栗の花」なんだそうです。
そういえば、この木、「丹波栗」の木でした。

上を見上げると、すっごいたくさんの「栗の花」が咲いていました。
色が地味なので(・・・というか、それが「花」だという事を知らなかったので)、
全く気づきませんでしたが、風に揺られ、栗の木全体がフサフサになっていました。

栗にめっぽう目がないワタクシψ(`∀´)ψ
この花の数だけ栗がなるワケ?!と、勝手に「豊作」を期待しつつ、、、
去年は気づくのが遅く、3つ4つしか拾えなかった事を思い出し、
今年こそは!「チーム・畑の人々」に先を越されぬよう!!
ガンバリマス!!!と、心に強く誓ったのでした。。。

misako


traincafe1 at 21:51|Permalink

その先に

離れて時間が経つほどに
ワタシは思い知らされる

手を延ばせば触れられた
すぐ隣に居たあの頃より

キオクの中でしか会えなくなったアナタの事を
こんなにも好きだったなんて

メールの文字を追うだけで…

その声を聞くだけで…

ただ笑ってくれるだけで…

心は優しく満たされて
なにもかもが穏やかだった

なんで…ともっと…を繰り返し


思い出ばかりを積み上げて
キオクの中で遊ぶワタシ

今はまだもう少し
もう少しだけこのままで

この思いにくるまって
時の流れに甘えたい

あなたの事を思ったように私を取り巻くすべてのものを


愛しく優しく思える時が
きっともうすぐ訪れる



昨日の対クロアチア戦、ドローという微妙な結果となりました…お蕎麦の行方は、ブラジル戦に持ち越されそうです(^^)

予報によると今日は蒸し暑くなる様子。最近人気↑のラズベリーソーダ。陽射しをうけてきらきら光るその様子は、真夏の海に太陽がつけて行くアシアトのよう。見た目と味のさわやかさは、なかなかすっきりとしない今の季節にピッタリかもしれません。




yoko


traincafe1 at 09:37|Permalink

June 18, 2006

KICK・OFF!!!

サムライブルーのTシャツを着て仕事をこなした気合い充分のmanamiちゃんと、お蕎麦が賭かって気合いが入ったワタクシ( ̄▽ ̄;)
結果はいかに!?


yoko

traincafe1 at 21:52|Permalink

梅雨のたのしみ方

93993d85.jpgまいにち雨が続きますね。
みなさんの雨の日のたのしみ方って何ですか?

このところのトレカフェは、テラスが出せないせいか(?)ちょっとのんびりしています。
みなさん、ゆっくりと読書をされたり、お友達や恋人同士でいらしてのんびりおしゃべりを楽しまれたりしています。

週末になるといつもいらしてくださるお客さまが
きょうもいらしてくださいました。

その方はカメラがお好きで、トレカフェに飾ってある草花や、テラスの周辺の木にとまっている鳥など、目に留まったり心に留まったものを撮っていらっしゃいます。

きょうは、電車の窓枠の棒から落ちる雫が、ライトに照らされて
きらきらしているところを撮られていました。
雫がおちる、ほんの一瞬をねらって。

見せていただいたら、とっても素敵な写真でした。
すてきな雨の日のたのしみ方をおしえていただけました。

車窓からの眺めも、しっとりとしていてなかなかいいですよ。


さて、今夜は!
W杯、日本 対 クロアチアですね!
実はYOKO店長と私とで賭けをしております。
ダイスキなお蕎麦屋さんの天せいろを賭けて!!
一段と気合いが入ります。

がんばれニッポン!

manami


traincafe1 at 20:53|Permalink

June 17, 2006

運命

015c32d8.jpg昨日の雨、すごかったですね。みなさん大丈夫でしたか?

いつものように長靴を履き、行き倒れていたカナブンを助けたのにオシッコを引っ掛けられ、切なくなりつつお店に入って呆然(゜_゜
1番カウンターよりの4人がけの席に、巨大な水溜まりを発見。『油断した…』と呟き、力無く天上を見上げると無邪気な水滴が…。
そう、それは雨漏り。長い時間を経てきた都電の車体は所々が老朽化していて、雨漏りは立派なアイテムの一つなのです。

こうなったら全てと上手にお付き合いです。コップを置いて事情を話し、お客様さまさえよろしければ雨漏りを眺めながらのお茶を楽しんでいただきました。
初めて体験する梅雨の季節。この先、こんな不思議な光景を目にする機会が増えるかもしれません…




yoko


traincafe1 at 01:51|Permalink

June 15, 2006

入梅

e26e79de.jpgいよいよ梅雨入りですね
雨に洗われた緑が目に鮮やかになり、色の沈みがちな街角のそこかしこで紫陽花の花が咲き始めました。

雨といえども、テラス掃除の手は抜けません!
ほんの少し前までは、黒い揚羽蝶に見守られつつの優雅なお掃除タイムでしたが、夏の顔が見え隠れする最近では数匹の蚊を引き連れつつ『喰うのか?喰われるのかっ!?』の中で頑張っています。

雨のテラス掃除に欠かせないのが、この道具3種と中央に鎮座している最近お気に入りのmy長靴。
落ち葉掃きのほうきチーム同様、道具の偉大さが炸裂中です。特に水切りが大好きな私…雨の中、好んで水を切りまくっています。

そういえば、学生時代の獣舎清掃で肉食の猛禽類(ハゲコウという、頭がハゲていてアクションのほぼ無い鳥。が、ナマクビを喰らう)の担当になった時も『食うか食われるか』の緊張感の中、水を切りまくっていたワタクシ。時代は巡るのですね…次の相手はいったい!?

雨で階段に水が溜まってしまい、お客様には面倒をおかけしています。なるべく掃き流してはおりますが、お足元にはくれぐれもご注意ください☆


yoko


traincafe1 at 23:06|Permalink

『本日のストレート』

昨日より「ガテマラ」をご用意しております。

焙煎したての香りから、日に日に強くなる酸味と甘み。
スッキリとした後味が特徴デス。



ところで、本日は「千葉県民の日」だそうですね。
千葉県民暦が浅いワタクシ、うっかりしてました(^^;)。
ということは、皆さんお休み???ン?
学校だけかな?

明治6年の今日6月15日に木更津・印旛の両県が合併し、
「千葉県」が誕生したとの事。メモメモ。


misako

traincafe1 at 10:20|PermalinkToday's coffee 

June 14, 2006

夏模様

fba2a476.jpgあ、夏の匂いだ…

蚊よけ対策の為、電車の出入口の足元に置いた蚊取り線香。火をつけ、辺りに香りがたちこめた途端、強い日差しも真っ青な空さえも見えないはずなのに、気持ちが一気に夏の中に放り出されました。

香りは記憶を呼び起こす最大のエッセンスなのでしょうか。とりとめのない一日のワンシーン、大好きだった人、大好きな場所、嬉しかったあの時、悲しかったあの日…etcふとした香りが日常の中で一瞬、意識をさらいます。

みなさんの記憶の香りは何ですか?


サーブする上で支障にならないくらいの香りのボディジェルを付け、久しぶりに女の人らしい、しっとりした気分で出勤したワタクシ。待っていたのはムシガードと竹ぼうき(゜_゜
ですよね…と呟きながら、切ない気持ちで全身シガード。カメムシ達を蹴散らして、お掃除に命を賭けます!



yoko


traincafe1 at 22:45|Permalink

シュペルティ

『シュペルティ』
何の名前でしょう・・・?

答えはコチラです。


misako

traincafe1 at 00:55|Permalink

消せぬ思い

からめた指が離れてゆく

一本一本離れるごとに

心の距離も遠くなる

またね…と言った

あなたはもう

違う何かを追うように

背中を向けて歩いてく

ほんの少し前までは

あんなに幸せだったのに

気持ちもカラダもおいてきぼりで、私はただ立ち尽くす

やがて心はゆっくりと

不安の海を泳ぎ出し

昨日見上げた月よりも

初めて見るような夕焼けよりも

何よりあなたを遠くに思う

答えも何も出ないまま

私もあなたに背を向けて

暗い夜道を歩き出す

わかっている事はただ一つ

私の喜び哀しみは

全てあなたに通じてた

不安の海を泳ぎきった時

どんな答えを手にしてる?

私自身から生まれ出た

喜びに笑い
哀しみに泣いている

そんな自分に会いたくて

走る車を追い掛ける
月に向かって手を振った




お休みの今日、図書館で『ねこぼけ』という写真集を借りてきました。
表紙の写真がハナチョウチンをつけて、大アクビをしている猫のドアップ。
ハナチョウチンに引き寄せられ、思わず手に取ってしまいました。中の写真もクスッとしてしまうものばかり…

ネコマニアのわたくし。かなり癒されています



yoko


traincafe1 at 00:15|Permalink

June 12, 2006

贈り物

cb71fbbd.jpg桑の実です

トレカフェへと続く階段脇にある一本の桑の木が今、たくさんの実をつけています。初々しい紅い実がきらきらとした明るさを放っていたのですが、日を追うごとに熟したその実は今、黒よう石のように妖しい光を湛えています。

小鳥達がこの実をお目当てに絶えず行き来していました…枝に留まり、実をついばみ、フンを落とし、そこから新たな芽が出て次の命が育つ。無駄なものは何一つない自然のサイクルに、うなづくばかりです。

単純でいいんですね…

ただいま、テラスの大きい丸テーブルは自然の営みを一番感じる事のできるテーブルとなっております。(ある意味、キケンかもしれません)おおらかに自然を楽しむ事のできるお客様、ぜひ挑戦してみてくださいね




yoko


traincafe1 at 23:02|Permalink