October 2006

October 31, 2006

『小さなアクセサリー展』終了しました

アクセサリーみなさんは、どんなアクセサリーを見つけられましたか。
私は、この「珈琲豆」のピアスです♪
カラフルな色あわせピアスや、ゴージャスなネックレスの
片隅に、ひっそりといたんです(笑)。
ひと目見た時から、「珈琲豆」に見えて、
可愛くて可愛くて(^^)。


今回も、たくさんのお客様にお越し頂き、ありがとうございました。
特に、、、初日、「スタートダッシュ」チームのお客様(笑)!
「さすが、よくご存知で」と言うお顔ぶれ(笑)!
私たち、スタッフチームも出遅れた次第デス。

期間中、色々写真も撮りご報告したかったのですが、
それどころではない大盛況ぶりで、あっと言う間の一週間でした。

店内が混雑していたため、お待たせしてしまったお客様にはご迷惑をおかけし、
申し訳ありませんでした。

そして、toccoさん、本当にお疲れ様でした。
(コンゴトモヨロシクデス!)

店内のアクセサリーは、「常設」モードに切り替わっておりますが、個展の作品も少しですが残して頂いております。
期間中、いらっしゃれなかったお客様も、是非、見にいらして頂ければと思います。

misako

traincafe1 at 23:19|Permalink

雲の上から見えたもの

キミと旅をするのなら
海に沿って旅しよう


キミと旅をするのなら
緑の渦を旅しよう


見上げた目に映ってる
空が全てと思ってた


全てと思ったその先も
空は続いていたんだね


生きてく事は自由だと
今まで忘れていたのかな


キミを選んだのは
ボクの自由


ボクを選んだのは
キミの自由


だから一緒に旅しよう


自由は誰にも奪えない


キミと一緒に旅に出よう



見えてるものはほんの一部の現実だと、雲の上で思いだしました。一体、何にとらわれていたのか…。「すべての事は自分できめられる、すべての責任は自分にある」厳しいけれど無限の可能性と夢を感じさせるその言葉、結果を出した経営者の言葉です。

アナタノユメハナンデスカ?
私もあなたも自由です




yoko


traincafe1 at 22:36|Permalink

October 29, 2006

『コロンビア シティロースト』になってます

「本日のストレート」のお知らせが間に合ってないワタシ。。。
(昨日から)『コロンビア シティロースト』になってます。

コロンビアらしいマイルド感があり、とてもバランスが良い珈琲です。
後味がサラっとしていて飲みやすい、美味しい珈琲ですヨ。


あぁ、珈琲の味を表現するいいコトバが見つからず、悩ましい。
とにかく一口、味わって「へ〜」とか「ホ〜」とか「ウンウン」とか
言ってみてください(笑)。


因みに、コロンビアは南米大陸の左肩のところです。
隣国には、エクアドル、ペルー、ブラジル、ベネズエラなどがあります。


misako

traincafe1 at 10:40|PermalinkToday's coffee 

October 25, 2006

11月も夜カフェ、やりマス宣言。

朝晩、だいぶ寒くなってきましたネ。
トレカフェを囲む木々たちも、早々と落葉シーズンを迎えております。

月曜日から始まったtoccoさんの秋冬コレクションで賑わっている最中、
こそっと(笑)宣言デス。11月も夜カフェ、やりマス。
どうぞ暖かい上着、ご持参下さいませ。


= 11月の夜カフェのご案内 =

○3(金)&4(土)
○10(金)&11(土)
○17(金)&18(土)
○24(金)&25(土)

いずれも通常営業(12:00-19:00)に引き続き、24:00(L.O. 23:30)まで営業しております。

misako


traincafe1 at 21:11|Permalink

『エチオピア シティロースト』になっています

先日から『エチオピア シティロースト』になっています(^^)
シティローストとは、H1ブレンドと同じ普通煎りです。

エチオピア独特の、果物のような濃厚な酸味が口に広がる味デス。
「珈琲の酸味が苦手・・・」と言う方も、このエチオピアの香りを体験したら、
きっと好きになって頂ける事と思います。

misako

traincafe1 at 10:17|PermalinkToday's coffee 

October 24, 2006

あ〜

495113d0.jpg写真付け忘れました…


traincafe1 at 23:10|Permalink

今年はたくさんです

右へ左へ流れるススキ

どんな風が吹いたって、じょうずにその身を預けつつ、ゆらりゆらりと佇みます


ぴかぴかと真新しい朝の光。金色の足を忍ばせる夕日。今が盛りの銀の穂は時間ごとの色をまとい、その表情を変えていく


冬の乾いた香を含む、風が前髪かきあげます。おでこはひんやり冷たくて、頬はその穂と同じに染まる


何がかあるたび気持ち全部で向かっていたら、ちょっと疲れてしまから…風にたなびくススキのように、受けては流し流しては受け…私を自在に変化させ、生きてくバランス、じょうずに取っていきましょう




土砂降りの雨の中、あなた達は大喧嘩
yoko


traincafe1 at 22:52|Permalink

小さなアクセサリー展

ebc244bb.jpg今週の月曜日からtoccoさんの個展が始まりました。雨と風に包まれた一日にもかかわらず、たくさんのお客様にお越しいただき本当にありがとうございました


個展に向けて生み出された数々の作品もさることながら、前回の個展から今回の個展を迎える今日まで、私にはわかりえないであろう思いを越えてきたtoccoさん。初日に作品の前に立つその姿は、いい意味での自信と充足感が醸し出されていてとても素敵でした。
自分の中に確固たる何かを持っている人は本当に魅力的だと心から思います。


スタートダッシュが遅れ、一点もののネックレスを逃したワタクシ。でもその方がするに相応しいくらいにお似合いだったので、不思議と幸せo(^-^)o
今はあるリングと、ぶどうのピアスを狙っています…



yoko


traincafe1 at 22:18|Permalink

『小さなアクセサリー展』が始まりました

tocco1tocco2





ビーズアクセサリー作家、toccoさんこと梅本俊子さんの個展、『小さなアクセサリー展 -秋冬コレクション-』が昨日から始まりました。

オープン間もない時間からたくさんのお客様に来て頂き、ディスプレイされた作品の多くが、あっという間になくなってしまいました。

個展期間中は補充できる体制でいるのですが、1点モノの作品も多いので、早めのご来店をお待ちしております。

そして今回の個展では、セミオーダーもお受けしております。
ご自分の好きなビーズを組み合わせて、世界でひとつだけのアクセサリーを創ってみて下さい。




traincafe1 at 17:36|Permalink

October 23, 2006

“ maki ” Street Live@TRAIN CAFEが無事終了しました!

41f344ba.jpg









昨日の『“maki” Street Live@TRAIN CAFE』は、途中雨が降ってきたりというハプニングもありましたが、無事に終了しました。

お越し頂いた皆さん、CDを連れて帰って頂いた皆さん、ありがとうございました。
そして、ビーツの吉田夫妻を始め、ご協力頂いた皆さん、ありがとうございました。

これからも、夢に向かって頑張っている彼女を応援していきたいと思います。


maki HP http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=momenchan





makiさんのCDが、“Amazon”でも購入できるようになりました。
引き続きカフェでも販売しますが、なかなかカフェに買いに来られないという方は、ぜひこちらで買って聴いてみて下さいね。




traincafe1 at 13:13|Permalink

October 20, 2006

音楽の時間

先生が発表した音楽のテストの最低点は自分の答案用紙でした…一桁でした


カラオケより車中アカペラが得意です


ピアノのコード練習は左手が恐竜の手みたいになります


そんなワタシですが、音楽が好きです。技術や専門的な事は何一つわからないけれど、自分がいい音だなぁと思う音楽に出会うと、素直にその音の中に入り込んで幸せ感じてます。

明日発売のmakiさんのCD。音楽を聞いて、たくさんの人に聴いて欲しい…いや、たくさんの人が聴くべきだ!と思ったのは正直、初めてです。何がどうスゴイとか、言葉を並べる必要の無いくらい彼女は聴く人を納得させてしまう作品を生み出したのでは…と思います。恐竜なワタシが言うのは気が引けますが、とにかく『聴いてください!』それだけです


才能は宝です
その宝を大切に育み、芽吹かせるのは本人であり、本人だけではありません。その才能を大切に思う様々な立場の人達が、自身のできうる範囲の中で愛情を注ぎ、育んでいくものだと思います。たくさんの人達に育まれて生まれたmakiさんのCD。私は私にできる形でこの宝物の育みを応援していきたいと思っています。


22日・日曜日。澄んだ秋の空を願います





本日も感度良好)^o^(
もうすぐ新月です
yoko


traincafe1 at 23:12|Permalink

October 18, 2006

10月22日(日) maki レコ発イベント -Street Live at TRAIN CAFE-

maki








今年の4月7日にトレカフェのテラスで行われたmakiさんのライブから半年が経ち、
この度、インディーズレーベルからCDがリリースされる事になりました(10月21日)。
そのリリースを記念して、再び、トレインカフェのテラスでmakiさんのライブを開催します!

今回は、makiさんが普段やっている路上ライブを、トレカフェのテラスでやっちゃおうという企画です。
もちろん、今回シングルカットされている曲もやります♪

昨夜トレカフェにも出来たばかりのCDが納品され、関係者で試聴会を開いたのですが、ハンパじゃないクオリティにあらためてビックリしました!
普通にメディアや街中で流れていて当たり前な感じです。
というより、全員口を揃えて『売れないとおかしい!』って、言ってしまうほど。

もう少ししたらAmazonでも買えるようになりますが、まずは今回のイベントでゲットして下さい!

トレカフェと縁の深いアーティスト“maki”を、皆さんで応援して下さいね☆
(ジャケットも全てトレカフェで撮影しているんですよ〜!)


◆10月22日(日) 14:00〜・16:00〜(1ステージ5曲)
◆入場無料(予約は必要ありません)

◇テラスへの飲み物・食べ物の持込はご遠慮下さい
◇テラスにはテーブル・椅子をご用意しますが、数に限りがありますのでご了承下さい
◇お車でお越しの方は、近くのコインパーキングをご利用下さい
◇風が冷たくなってきておりますので、暖かい服装でお越し下さい

なお、店内(車内)は通常営業しております(12:00〜19:00)。


気持ち良いテラスで珈琲でも飲みながら、makiさんの歌を楽しんで下さい!

kenji

traincafe1 at 21:59|Permalink

October 17, 2006

どんぐり

54c5f5a3.jpg帽子を無くしたどんぐりはころりころりと転がって
一体どこにいったのか


無くした事などすっかり忘れ新しいその世界、前だけ向いて進んでいるのか


ちょっと行っては振り返り、また行っては立ち止まり、ときどき頭に手を当ててずっとずっと探すのか


枝に残った帽子だけ変わらぬ日々を刻みます


アナタノユメハナンデスカ?


君のふとした問い掛けに、どんどんどんどんうつむく私


夢…夢…夢…?と口の中、呪文みたいに繰り返す


そんなアタシ、無くした帽子を探すどんぐりみたい


だけどそれもアタシだから、毎日こうして生きています


何かを捨てて何かを得て、人はそうして生きていく



帽子を無くした事さえ忘れ、進み続ける事だって、いつでもできてしまうのです


自分が譲れないというものを、きちんとわかっているのなら、捨てる事は怖くはない



枝に残った帽子をつつき、そんなアタシに会える日を楽しみに待ってます





テラスで転んだ右半身、自転車に轢かれた左半身、引っくるめたら全身打撲だったこの体もすっかり良くなった今日この頃、皆さんはご無事でしょうか…。ここ数日のテラスの心地良さはある意味、本当の意味での贅沢かもしれません。最近のスタッフの合言葉は『テラス茶したい…』。見上げる空色はもうすっかり秋です



yoko


traincafe1 at 05:13|Permalink

October 14, 2006

風の音符

2eae85ae.jpgゴトンゴトンとびっくりするくらいの音を立てて電車の屋根に落ちてきた枝

はらりはらはら、気ままに色づき舞い散る落ち葉


二つの秋の雫が一つになった、manamiちゃん作の階段脇のオブジェ。枝に優しく括り付けられた葉っぱ達が風に舞う様子はまるで、落ち葉の音符みたいです。耳を澄ませば風の音がメロディになって聞こえてきそうで…その様子が本当にかわいくて…ぼーっと見入ってしまいます。階段を昇る楽しみが一つ増えました。心がぽっ、とする小さな秋を楽しんでみてください(^^)
まなみん、あなたってスゴイ!




自転車に轢かれた事ありますか…?相当イタイです

yoko


traincafe1 at 22:12|Permalink

J:COMにて紹介されます

JCOM10月16日(月)〜31(火)まで、J:COM(ケーブルテレビ)の「四季食彩」と言う番組で、トレインカフェが紹介されます。
写真は10月2日に撮影した時の様子です。撮られているのは「G2ブレンド」と「チーズケーキ」です。パシャパシャ撮る写真とは違い、結構長い時間撮影してました。照明さんの「湯気が大事よ、湯気!」とのお言葉通り、とても美しく珈琲が撮られておりました(笑)。

また、トレカフェのお客様でもあり、コラボイベントを企画させて頂いているアーティストの方々、アクセサリー作家のtoccoさん、ピアニストの鈴木美奈子さん、クラフト作家の織田彩都子さんにもご出演頂いております♪ たくさんお話頂いたのに、映像が短く編集されておりちょっと残念でしたが・・・。

番組の最後に流すお決まりの、スタッフ全員で「お待ちしておりま〜す」と言う映像もJ:COMのスタッフの方からリクエストされましたが、、、さすがに「それだけはカンベンして下さい」とお断りしました(笑)。

なおこの番組は、八千代、柏、浦安、木更津、茨城の地域の方でJ:COMに加入されている方のみ、ご覧頂く事ができます。うちは、佐倉なので見られません・・・(^^;)。
10月16日(月)〜31(火)、10:15〜、13:15〜、22:45〜の1日3回(1回10分程度)の放映デス。

misako

traincafe1 at 13:25|Permalink

October 11, 2006

今日から『ケニア ピーベリー』

ケニア「ピーベリー」とは、枝の先端にできる丸い小さな実の事。
貴重な珈琲として珍重されているそうです。
今回は、2種類のピーベリーを入手しました(^^)。
写真左が「タトゥ農園」、右が「ムシャガラ農協」と
言うところのもの(シティロースト=普通煎り)。
同じ「ケニア」でも随分、違うものですねぇ。。。
どちらも素晴しい香りとキレイな酸味が特徴です。
まずは、「タトゥ農園」をお出ししています。

「珈琲の酸味は苦手なんです」と言う方も多くいらっしゃると思いますが、珈琲の実が持つ果実のような爽やかな酸味を、是非お楽しみ頂ければと思います♪

misako

traincafe1 at 22:33|PermalinkToday's coffee 

October 08, 2006

ブックカバーのその向こう

64b0d5a8.jpg物が形になっていく過程をじっくりと見たのは初めてでした。


人が何かを作り出すという事がこんなにも優しく、気持ちがじんわりと温かくなるという事を初めて知りました。


彩都子さんの指先が静かに美しく、忙しく動いていきます。ブックカバーを作る彼女の顔はとても穏やかで楽しげ。一工程ごとを丁寧に、愛おしそうに作業をススメていました。

何かが生まれて行く過程。それはとても純粋な好奇心と、ひっそりとした感動を私の中に呼びさましてくれました。人の思いはこうしていろいろな物や形に姿を変え、繋がっていくのですね。宿る思いがシンプルで真っさらであるほど、それを手にした人の心に何かしらの思いを残すのでしょうか…

あと2年です




yoko


traincafe1 at 23:07|Permalink

ブックカバーの制作光景

ブックカバー1ブックカバー2ブックカバー3






ブックカバーの制作、始まり、始まり♪
革にオイルを塗るのは臭いが出る。
(手縫いのために)革に穴を開けるは、トントンと音が出る。
と言う事で、これらの作業はテラスにて行って頂きました。

革の端はこういうオイルで処理するのか、、、穴はこうやって開けるのか、、、と
相変わらず見たこともない光景に目を丸くしている私でしたが、
ひとつひとつ、丁寧にテキパキと作業は進んでいきます。

ブックカバー4ブックカバー6ブックカバー5






日も暮れだし、そろそろ中に移動です。
狭い車内に設けたこれまた狭い作業テーブルにすっぽり収まって頂き(笑)、
更に作業は続きます。

ブックカバー7ブックカバー8明日10月9日(祝)も15時から、トレカフェでブックカバーの制作をして頂ける事になりました!ご興味のある方、是非、見にいらして頂ければと思います。

misako

traincafe1 at 17:59|Permalink

ブックカバー

昨日(7日)から販売を始めた、トレインカフェオリジナルグッズ’ブックカバー’。
4色それぞれ皮の風合いが違い、みなさん手に取ってはその感触を楽しんでいらっしゃいました。
カンガルー、成牛、子牛、とても若い子牛、、、なるほど。。。って感じデス。

4種類の皮に合わせて、それぞれステッチの色が2〜3色あります。
本日、完売の組み合わせも出てきておりますので、気になる方はお早めにいらして頂ければと思います。

明日はお天気も良さそうなので、sai.デザイナー織田彩都子さんがテラスでブックカバーを作成している様子を見ることができそうです♪

14:00からの予定です。お楽しみに(^^)

misako



traincafe1 at 00:35|Permalink

October 07, 2006

TRAIN CAFE オリジナルグッズを販売します!

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本日から“トレインカフェオリジナルグッズ”を販売する事になりました!





オリジナルグッズに関しては、オープン当初から考えてはいたのですが、カップやTシャツみたいなありきたりの物ではなく、もっとトレインカフェらしいものをと、あれこれ試行錯誤していました。

そのうち、カフェにいらっしゃるお客さまが、店内やテラスで本を読んでいる姿を良く目にするようになり、ブックカバーなんて素敵だなぁと思っていました。

自分でも、ブックカバーって欲しいなって思ってもなかなかコレッて物に出会わないし、あっても高くて、なかなか買う気にならなかったのです。

書店の紙のやつは嫌い。
表紙を裏返しにするのも嫌い。
何を読んでいるのか他人に見られるのも嫌い。
本を持って街に出ると、ついついブックカバーも探してしまうのです。





6月になって、服飾系の大学に通う織田さんと話をしていました。
その時に、ふと彼女の持っていたペンケースに目が止まりました。
革でできた、可愛らしくてセンスを感じるペンケース。

『それどうしたの?』と聞いたら、『自分で創ったんですよ』と平然と答える彼女。
『やった!決まり〜!』と内心大喜びでした(笑)





打ち合わせを兼ねて織田さんとランチをしたのは、6月13日
最初僕が提案したのは、あえてチープな感じのものでした。
カフェに来て下さっているお客さまが、気軽に買って行って頂けるように、そして汚れとか気にせずガンガン使って頂けるように。

でも、後日彼女が持ってきたサンプルは、素材も製法もデザインも、彼女のこだわりが形になった物でした。





今回のブックカバーを販売するにあたって、自分が将来ブランドを立ち上げる時の為に、誰にも言わずあたためてきたブランドネームを使いたい。
そして、一生可愛がって頂けるようなクォリティの物を創りたいと、真剣に話す彼女。
その話を聞いているうちに、僕も彼女の考えに納得し、一生使える物を創って欲しいと思うようになりました。

もともと3年間の期間限定カフェとしてスタートしたトレインカフェ。
カフェはあと2年でなくなってしまうけれど、だからこそトレカフェを可愛がって下さっていたお客さまの手に、ずっと残る物を創れたら、とても素敵なんじゃないかと思いました。





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彼女のこだわりは、僕の想像を超えていました。

4色用意された革は、ミルキーホワイトはカンガルー、ブラックは成牛、コーヒーブラウンは子牛、ローシェンナは若い子牛の革。
デザインは同じでも、それぞれの革の風合いが出ていて、どれもも素敵です。

すべて手縫いで仕上げられている糸は、一生モノという観点から麻が使われています。
それぞれの革の色に合わせ、すべて自分で染めあげらている麻糸は、糸を通す為にひとつひとつ空けられた穴に通されていきます。
最後に、オイルを使って何度も磨き上げられて完成します。
ひとつ創る工程は、ゆうに3時間以上掛かるそうです。

栞を入れられるポケット、文庫サイズならどんな厚さの本にも違和感なくフィットするデザイン。

カバーを開くと、彼女がどうしてもやりたいと言ってくれた焼印が入っています。
彼女のブランド名“sai”と“TRAIN CAFE”のWネーム。


『ずっと使い続けてもらえたらいいな。』


そんな彼女の想いがたくさん込められたブックカバー。
限定18個の販売となります。


本日から店内に展示しています。
ぜひ、手に取ってみて下さいね。


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sai × TRAIN CAFE
オリジナルブックカバー
4000yen





今回のブックカバーのデザイナー、織田彩都子さんよりメッセージを頂きました。

はじめまして。sai.デザイナー織田彩都子です。
トレインカフェのオリジナルグッズが出来上がりました。
文庫版サイズのブックカバーです。

どんな世代の方にも愛されるシンプルなデザインで、ワンシーズンだけでなく、長く使っていただけるように、愛情を込めて、一点一点、手作業で作りました。
ステッチも、全て手縫いです。

色は、ミルキーホワイト、ブラック、コーヒ-ブラウン(濃い目のベージュ)、ローシェンナ(オレンジに近い土茶)の四色です。
ミルキーホワイトはカンガルー、ブラックは成牛、コーヒーブラウンは子牛、ローシェンナはとても若い子牛の革を使いました。

違う種類の革はもちろん、同じ色でも、一点一点、風合いが違います。
実際に手にとって、本革の温かみに触れてください。


8日は、14時からトレインカフェにおります。
お天気が良ければ、テラスで実際にブックカバーを作る工程を皆様にお見せしたいと考えております。

お時間が許す方、どうぞ遊びにいらしてください。


sai.web http://s-a-i.fruitblog.net/





traincafe1 at 16:04|Permalink