January 31, 2006

都電のこと

トレインカフェは、都電の車両がそのまま店になっているカフェです。
この車両はどこから来たんだろう?
と、いらっしゃった多くのお客さまは不思議に思われると思います。

都電この車両は、昭和47年まで上野、月島、本所、
浅草の辺りを実際に走っていた都電です。
昭和32年に作られたこの8000型という車両の
うち、パンタグラフ、台車も残されている状態の
ものは、現在ではこの1両しかないという、
大変貴重なものだそうです。路面電車廃止後、
現在のオーナーである飯吉さんが東京都より
購入され、この千葉県八千代市にやってきました。


私たちは、その飯吉さんのお庭に置かれている車両をお借りしている訳ですが、
実は、車両のほかにもたくさんの「不思議なモノ」が置かれています。
ユニークな発想で再利用されているその「不思議なモノ」たちは、テラス席の
一部となり、庭の景色の一部となり、お客さまの目に映っている事と思います。
トレインカフェを囲むたくさんの木々と共に、異空間を創り上げている不思議
なモノたちを、ちょっと視線を変えて見つけてみるのも楽しいかもしれません♪

misako


traincafe1 at 17:08│ About train