July 10, 2006

心境地

296ef13f.jpgテラス残された葉っぱ。
最近、何だか様子がおかしいのです。自然の営みの軸が少しずつズレ始めているのでしょうか…

週末になると自転車を走らせ、流れる季節を全身で楽しんでいるお客様がいらっしゃいます。その方の優しく温かい目線そのままに、紡ぎ出されるシーンは気持ちがほっとするものばかり。見えているのに見えていない世界をたくさんの教えてくださいます。

雨の降り始めた夕方、その方が一眼レフを貸してくださるためお店にいらしてくださいました。
いつも気ままに歩いては携帯で写真を撮っている私に『ちゃんとしたカメラ』デビューの道筋を作ってくださったのです。
時間の合間を縫って寄ってくださり、慌ただしく帰って行く後ろ姿を見送りながら、本当にうれしい気持ちでいっぱいでした。

記念すべき一枚目。いったい何を撮りましょう…
その方に胸を張って見せる事ができるようなシーンを写し出せたらいいのですが…

だだ一つ確実なのは、目の前で苦悶の表情を浮かべながら寝ている愛猫が第一号の被写体でない事だけは確かです…

だって顔が劇画チックなんですもん(:_;)

あ…白目剥いてる

yoko


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