November 21, 2006

ボクの幸せ

2c7385db.jpgこの青い硝子絵にキミはいったい何を画く?

大切な人のその名前?
キミがそっと抱く夢?


子供の頃に覚えた背伸びが

大人になってもやめられない


無邪気だったその思い


いつしか義務にかわってた

自分をどこかに押しやって

よき、、、、を追っ掛けて

一日一日流れてく


差し出された硝子絵に

画くものが見つからない

でも、いいんだ

許す事を知ったから

ほんの少し自分を許して

疲れた足をなでたなら


目に映った大空が

いつもよりも近くに見えた

背伸びをやめたかかとの分だけ視線は低くなったけど


この青い硝子絵に
画けるものが増えたんだ



キミは呆れて笑うだろうけど



ボクはとても幸せです


traincafe1 at 15:03│