November 24, 2006

都電のこと2

トレインカフェの電車については、以前にもご案内しましたが、
このお店を始めるまでは、その車両がどれくらい貴重なものなのか
失礼ながら知りませんでした。
ご来店頂いているお客様の中に、詳しい方が何人かいらして、
色々な事を教えて頂きました。

・車両の正面にある「36」と言う番号は路線の番号である事。
・行き先は色々な路線に対応すべく、色々な行き先が入っている事。
(本所吾妻橋だけじゃないんですよ)。
・8000形と言うこの車体は、日本に2台しか現存していなと言う事。

などなど。

そして、今回、新たな情報を頂きました。
その日本に2台しかない8000形のもう1台(自治会の児童図書館として使われてた
そうです)が、今月をもって解体処分されるんだそうです。

実は、この1台、偶然にも私の実家のすぐそば、埼玉県越谷市にあるんです。
なんだかこの不思議な縁もあって、ちょっと寂しい気分です。

トレカフェ1台になっちゃうんだぁ。
ちょっと責任重大?!でしょうか。。。

「現役中は、少しうるさい?車両音と床が木製だった為、
(全部ではないかも)不人気でしたが、現在は、
昭和に作られた温かみあるデザインと貴重性で再評価されつつある車両」
だそうです(ご連絡頂いた方のメールを引用させて頂きました)。



大雨だと雨漏りするし、、、夏は暑いし、冬は寒いし、
雪降ったら、冷凍庫だよ。。。
なんて言ってる場合じゃありません(^^;)。
大切に大切に、この昭和の空間を楽しまなくっちゃいけないなぁと。

そうは言っても、ここのところの寒さ。厳しいデス。
車内にも石油ストーブ、導入しました!

misako





traincafe1 at 00:30│