February 02, 2007

珈琲のこと

「本日のストレート」としてお出ししている、各国様々な印象を持った珈琲。
数種類の珈琲を混ぜて味のバランスを整えた「ブレンド珈琲」とは違い、
より個性的な香りや後味が楽しめます。

毎回、今日は「どこどこの珈琲です」とご案内しているうちに、
やっと世界地図が頭に入ってきたワタクシ(^^;)。
ここでちょっと、おさらいデス(しなくてもいい??)。

珈琲豆の生産は、北回帰線と南回帰線の間、「コーヒーベルト」と呼ばれる地域で行われています。
●ブラジルやコロンビアなどの中南米。
●ベトナムやインドネシアなどの東南アジア。
●エチオピア、タンザニア、ケニアなどのアフリカ諸国。
他に、ハワイやインド、中国、イエメンなどでも生産されており、約70カ国にもなります。

これらの珈琲の呼び方としては、
●国名・・・ブラジル、エチオピアなど
●山の名前・・・キリマンジャロ(タンザニア)、ブルーマウンテン(ジャマイカ)など
●積み出した港の名前・・・モカ(イエメン)
●栽培地の名前・・・コナ(ハワイ島)、マンデリン(インドネシア)など
と言う風になっています。

トレカフェで扱っているのは、ほぼ「国名」で呼ばれているものなので、
毎回、「本日のストレート」として「国名」をご案内しているワケです。
さらに、どれくらい深く焙煎しているかにより、味の印象も変わってくるので、
「国名+ナニナニロースト(焙煎のレベル)」、
例えば 「ブラジル フレンチロースト」などとご案内しているワケです。

次回は、「焙煎編」にしようかな。
イヤイヤ、その前に「珈琲豆の生産工程」にしようかな。
あれあれ、そんな事、誰も聞いてない???

コーヒーベルト
←コーヒーベルトです
クリックしてもあまり大きくなりません(泣)
色が濃いところがたくさん生産しているところです。。。

misako

traincafe1 at 11:23│ About coffee