October 07, 2007

『2007.12.6 鈴木美奈子ピアノリサイタル』 チケット販売します

トレインカフェのお客様でもある鈴木美奈子さんのピアノリサイタルシリーズ
『SYMPOSION 掘戞船轡紂璽戰襯謄アーデ〜が、12月に東京と仙台で行われます。

昨年の12月に「TRAIN CAFE presents」として開催させて頂いた
Minako Suzuki Plays J.S.Bach “Piano Live”』をご記憶の方も多いのではないでしょうか。

今回は、シューベルトです。
シューベルトの曲は耳にした事はありますが、「シューベルトってそういう人だったんだぁ!」
と、いつもながら美奈子さんのお話には「へ〜」の連発デス(笑)。
そんな美奈子さんの楽しいお話を交えながらのリサイタル、
クラッシックにあまり縁のなかった私でしたが、とっても楽しくいつも聴いてます。

以下、鈴木美奈子さんよりメッセージを頂いておりますので、詳しくは↓↓↓。

20071206 MINA





【東京】
日時:2007年12月6日(木) 開演PM7:00
会場:MUSICASA http://www.musicasa.co.jp/
(小田急線・地下鉄千代田線 代々木上原駅東口より徒歩2分)

【仙台】
日時:2007年12月1日(土) 開演PM4:00
会場:ヤマハ仙台店6Fコンサートルーム http://www.yamahamusic.jp/sendai-s/

入場料(東京・仙台共通)
前売券:3000円(当日券3500円)
ペア券:5000円(前売りのみ)

○リサイタルの詳しい内容は、以下までお問い合わせ下さい。
047-405-0010 または http://www.suzuki-minako.com/

○トレインカフェにてお取り扱いできるチケットは、東京会場のみとさせて頂きます。
店頭までお越し頂けるよう、よろしくお願いします。


…鈴木美奈子さんからのメッセージ…



アヴェ・マリア  野バラ  魔王  子守歌  セレナーデ…

31年という短い生涯の中で
1000曲を超える傑作を書き残したシューベルト…

親しみにみちたメロディーの後ろに時おり垣間見える悲しみ、孤独、死の影…
それらすべてを受け入れ、沈黙さえも美しい瞬間にかえてしまう彼の音楽への憧れは
年を追ってつのるばかりです

SYMPOSION(“シン”=ともに “ポシス”=酒を飲む)というタイトルで
毎回異なるテーマでお届けしている、トークを交えてのリサイタルシリーズ…
第三回目の今回は “シューベルティアーデ”と題して
シューベルトのピアノ作品を特集いたします

シューベルティアーデ とは、シューベルトの親しい友人たちが彼を囲み
彼の作品を演奏した集いのなまえです

プログラム前半は、皆様のよくご存知な名曲を、そして
後半には、これまで好きすぎてなかなか弾く決心がつかなかった
長大な彼の生涯最後のピアノソナタ 第21番 を演奏いたします
(このソナタは、すべてのピアノ作品の中でも、わたしが最も好きな作品の一つなのですが
今年はデビュー20周年でもあるので、思い切って選曲いたしました!)

SYMPOSIONの会場をシューベルティアーデのサロンと想定して(!)
肌寒い季節ではありますが、皆様とご一緒にシューベルトへの想いをはせ
心暖まるひとときをご一緒することが出来ましたら、幸せです。

当日はウェルカムドリンクとして、SYMPOSIONオリジナルカクテルをご用意して
皆様のお越しを、会場 musicasaにて心からお待ちいたしております!!



misako

traincafe1 at 19:06│