April 27, 2009

珈琲豆と器具の販売

トレインカフェで扱っている珈琲豆と器具のご紹介デス。

その前に・・・
一般的に珈琲を淹れるには、
エスプレッソマシーン、ドリップマシーン、サイフォン、コーヒープレス、ネルドリップ、ペーパードリップなど様々なマシーン、器具があります。
どの方法で淹れるかにより、同じ珈琲豆でも違う味になるんです。
さらに、一杯に使用する珈琲豆の量、お湯の温度、淹れるスピードでも味が変わります。
つまりお好みにより、どの珈琲豆を、どの器具で、どういう風に淹れるかを選ぶ事になります。


トレインカフェで使用しているのは、ペーパードリップです。
香り高く、濃く、後味がスッキリ、冷めても味が濁らない珈琲を追求していたら、ペーパードリップに行き着いたと言うワケです。
実は、ペーパードリップの器具にも様々なメーカー・種類があり、それぞれ、違った味の珈琲になります。

トレインカフェで販売している珈琲器具は、トレインカフェで使用しているものです(ミルは除く)。
トレインカフェの珈琲の味がお好きなお客様が、ご自宅でもお楽しみ頂けたら嬉しいなと。

前置きがかなり長くなりましたが(^^;)、珈琲器具のご紹介をします。

ポーレックスミルポーレックスミル ¥3,500

珈琲豆は挽きたてが一番です。挽いた瞬間から、あのいい香りの炭酸ガスが抜け始め、さらに珈琲豆が持っている油脂の酸化が進みます。多少面倒かもしれませんが、ご自宅でも豆を挽いてみて下さい。まずは手挽きミルがお勧めです。このミルは低価格帯の中では、挽いた豆が均一です。またフタができるので豆が飛び散らない、分解して洗えるなど、とても使い勝手が良いミルです。30gまで一度に挽くことができます。

ドリッパーKONO 円錐型ドリッパー(1〜2人用、透明)¥750

この円錐型のドリッパーを使い、ゆっくりゆっくりドリップします。色々な形のドリッパーを試しましたが、この形でないとあの味になりません。お湯を入れるスピードや後味ににごり(雑味)を出さない方法など、多少練習は必要ですが、是非チャレンジして頂きたい器具デス。

ペーパーフィルターペーパーフィルター(100枚入り) ¥370

円錐型ドリッパー用のペーパーは、もちろん円錐型。写真は、開く前のペーパーの形です。先が平らではなく尖っているのがわかると思います。これが円錐型のペーパーフィルターです。


ステンレスポットカリタステンレスドリップポット(0.7L) ¥5,500

珈琲をドリップする際に、ねらったところにお湯を入れる事が重要になってきますが、注ぎ口が広いポット(やかん)では難しいのです。本気で(笑)でドリップしたい方にお勧めです。少量のお湯を安定して注ぐことができるデザインになってます。


これだけあればご自宅で珈琲を淹れる事ができます。
お手持ちの珈琲器具の事や、円錐型の場合のドリップの仕方など、お気軽にスタッフにお尋ね下さい♪



最後にトレインカフェで販売している珈琲豆の種類のご紹介です。
お好きな味をお選び頂けたらと思います。

●G2ブレンド・・・¥650/100g(深煎り:苦味が強く独特な香り)
●H1ブレンド・・・¥550/100g(中煎り:苦味が少なく酸味がすっきり)
●H2ブレンド・・・¥550/100g(深煎り: 苦味とコク・甘味も感じる)

※「本日の珈琲」の豆は販売しておりません。


以上、かな〜り長くなりましたが、、、
「自宅でもハンドドリップの会」会員募集中デス(←今、作りました(笑))♪


ここまでオススメしておいて申し訳ありませんが(^^;)、珈琲器具、珈琲豆の在庫に限りがありますので、ご入用の方はスタッフまでお尋ねください。


misako





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